介護用ロボットの活躍

介護用ロボットの開発はさまざまな研究室、企業で行われています。
介護には体力が必要なため
介護用ロボットがあれば負担を軽減することができます。
これからの高齢者社会を支える大きな柱となりうるため
介護用ロボットは大きな注目を集めています。

このサイトでは実際に開発された介護用ロボット
すでに施設や家庭で活躍している介護用ロボットを紹介しています。

介護用ロボットについて

介護用(福祉)ロボットの必要性や現状について説明します。

福祉ロボット一問一答
(立命館大学理工学部ロボティクス学科・手嶋研究室)
http://www.ritsumei.ac.jp/se/~tejima/reharobo-j.html

ケアロボット健(たける)くん

「ケアロボット健(たける)くん」は
自律的に室内を動き回って高齢者と会話ができる介護用ロボットです。

ふくしチャンネル
http://www.fukushi.com/news/2002/05/020530-a.html

ロボットスーツ「HAL」

筑波大学大学院システム情報工学研究課・山海研究室が開発した介護用ロボット
身体機能を拡張するロボットスーツ「HAL」。
体に装着することによって、身体機能を拡張したり
増幅したりすることができる世界初のサイボーグ型ロボットです。

http://www.cyberdyne.jp/robotsuithal/index.html

介護用ロボット「リーマン」

介護用ロボット「リーマン」は
理化学研究所バイオ・ミメティックコントロール研究センターが開発に成功した
人を抱き上げるロボットです。

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/2690.html

アザラシ型メンタルコミットロボット「パロ」

「パロ」はアザラシの赤ちゃんそっくりのかわいい介護用ロボット
パロにも心や感情があるかのように内部の状態が変化し
反応の仕方が変わったり、鳴き声を出したり
飼い主の好みの行動を学習したりします。
アニマル・セラピーと同じ効果が得られる癒しロボットです。


http://www.paro.jp/index.html

留守番ロボット「ロボリア」

「ロボリア」は留守番をしてくれる介護用ロボット
離れて暮らしている家族のの安否や留守番中の様子など
ロボリア内蔵のカメラで確認することができます。
コミュニケーションも図れます。

http://www.roborior.com/kaigo/